コンセプト(concept)

インターネットの普及により世界の国々との国境がなくなった現在、よく耳にしていた“ 社会 ”という通念は“ インターネット世界社会 ”という呼び名に進化しています。 人類も...日本人やアメリカ人というよりも“ 地球人 ”という感性が強くなってきているのではないでしょうか?
これにより近年 ビジネススタイルもライフスタイルも大きく変化を遂げています。 平和を基盤としたインターネット世界社会のなかで、確信は“ 共有 ”ではないかと考えています。 そこに個々の国やそれを支配する政権なるものは無意味になってきているのかも知れません。
“ インターネット世界社会 ”のなかで共に生きる“ 地球人 ”にとって共有して使える通貨が産み出されても 納得のいく話です。

ビットコインとは、新しい決済システムと完全電子通貨を実現する総意ネットワークで、 中央機関や仲介人を要しないユーザーによる初の分散的ピア・ツー・ピア決済ネットワークです。 ユーザーの観点から見ると、ビットコインはインターネットにおけるお金のようなものです。 また、ビットコインは、現在存在するものの中で、最も主要な三式簿記システム ともいえます。

ことの発端は、1998年 サイファーパンクのメーリングリストで、ウエイ・ダイが説明した「仮想通貨」のコンセプトを実現したものです。 このコンセプトは、中央権力ではなく、その製造と取引に暗号学を使った新しい通貨の形状を使おうと提案したものでした。 そして2009年、暗号メーリング・リストで、サトシ・ナカモトが、最初のビットコイン仕様とコンセプトの論文を発表しました。 サトシ・ナカモトは、自分の身元を明かすことなく2010年にプロジェクトを去りました。 その後、コミュニティーは、「仮想通貨」に関わる大勢の開発者のおかげで、急成長を続けています。

ですが、ビットコイン・ネットワークを所有する者は居ません。 ビットコインは、私たち世界中のユーザーによって管理されており、開発者たちはソフトウェアの改善を進めますが ビットコインのプロトコルを強制的に変えることはできません。 なぜなら、すべてのユーザーは自分の使用するソフトウェアとそのバージョンを自由に選ぶことができるためです。 お互いの互換性を保つため、全ユーザは同じルールに従うソフトウェアを使用しなければなりません。 そのため、ビットコインは全ユーザの完全な合意の元でしか動作しません。 したがって、全ユーザと開発者には、この合意を採用し 守るという強い動機があるのです。

私たちユーザーの観点から見れば、ビットコインは、自分のビットコイン・ウォレットを提供しユーザー間でビットコインを 送ったり受け取ったりするモバイル・アプリやコンピュータ・プログラムにすぎません。 ほとんどのユーザーにとっては、これがビットコインの仕組みです。

ビットコイン・ネットワークは、「ブロック・チェーン」と呼ばれる公開取引簿を共有しています。 この公開取引簿は、今までに処理された全ての取引を含み、ユーザーのコンピューターがそれぞれの取引の有効性を検証できるようになっています。 それぞれの取引の信憑性は、送信アドレスに適応するデジタル署名によって保護されており すべてのユーザーが、自分のビットコイン・アドレスからビットコインを送ることを完全にコントロールできるようになっています。 さらに、専用のハードウエアの計算能力を使って、誰もが取引を処理し、このサービスに対する報奨をビットコインで得ることができます。 これを専門用語で「採掘」と呼びます。

このような概要のなか、私たちの事業コンセプトは日本国内においてユーザーの皆様に、 より身近な信用と安心と実績の普及に寄与できればとの思いを持ち ビットコインATMの事業を推進致しております。

“時代はリアルからデジタルへ”